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(Update__ 2003.8.11)

キングムー到着 |

モニターチェック中 |

CDJチェック1 |

CDJチェック2 |

カメラアングル調整中 |

DJ SHUHO。札幌でも大きい |

SU到着 |

SU(元mellow down)、GAKU-MC(EAST END) |

m.c.A.T氏と |

本番前の最後の一服 |

本番。プッチョハンズアップ!続きはPVをチェック |
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遂に来ました札幌ライブ。今回のレポートはちょっと長めだけど付き合ってプリーズ。
このタイトなスケジュールの中、しかも9年ぶりのライブを行うのは本人達にとっては相当キツいはずだが朝からテンションは高い。
やはり今日は特別な日。13時頃に札幌入り。宿泊先のホテルのロビーでキックのMCUに会う。
今日のメンツはキックの他DOUBLE、keyco、MINMI、AI、久々のm.c.A.T他、東京でもまず集まらない豪華キャスト。
NORTH WAVEに対する信頼感の現れです。久々のスタッフにも挨拶。
EAST ENDはソニー、ワーナー、ユニバーサルと3社にまたがったプロジェクトでそれぞれの立場でサポートしてくれている。
この世知辛い音楽業界ではなかなか無い形態だと思う。
今回のイベントもそうだけど、こういう枠を超えたリンク感は素晴らしい。ヒップホップの魅力のひとつです。
GAKUのオフィシャルの「ナラデハ」でその雰囲気をチェックしてみて下さい。http://www.gaku-mc.net/。会場のキングムーはディスコとクラブの中間くらいの場所なのでそんなに広くはないがいい雰囲気。チケットは即日ソールドアウトでダフ屋まで出ているという。
メンバーは早速今日のMCで使うコスりネタの打ち合わせでホテルのレストランへ。
今日はPVの撮影も兼ねているので、スタッフはそのまま会場入りして監督のカーツさんと打ち合わせ。リハーサルをしながらカメラ位置を決めるが、DJの手元を映すCCDというコンパクトカメラの画角がうまく決まらない。
本番の転換5分でセッティングを終了させなくてはいけないので、事前の仕込みが完全でなくてはならない。試行錯誤を重ねる。今回「4WD」は音もライブのものをそのままPVに使うので音響の方も入念にチェックする。
リハ終了後、GAKUとYOGGYはホテルでひと休み。ロックはジンギスカンを食しにススキノへ。
とその時リップスライムのSUから電話。「今新千歳なんスけど」マジで?来るかもしれないとは聞いてたけどまさかほんとに来てくれるとは!しかも自腹。頭下がります。
早速同じホテルを予約する。本番前の楽屋はキック、m.c.A.T他氏と一緒。初めてのライブがキックと同じステージというのも素晴らしい巡り合わせ。
SUも到着し、写真撮ったりお互いのモノマネしあったりして楽しく過ごす。いよいよイベントスタート。皆現場叩き上げなので、盛り上げるのがウマいな〜。感心しつつもだんだん緊張してくる。
キック、SU他並みいるアーティストが見ているし、スタッフも東京からファイルの社長佐藤さん、DefJam JAPANのエグゼクティブ近藤さん、所属事務所のソイッツアーのヘッド清水さんを初め、お偉いVIPが続々会場入りしている。関係者席も東京では滅多に見られない顔ぶれ。しかも撮影とライブレコーディングもあるし・・そんな心配をしつつアッと言う間に時間は過ぎ転換が始まる。いよいよ本番。今まで何百回と色んなライブを見てきたが、こんなに緊張したのは初めてだ。セットリストは以下の通り。
intro-「ココロエ〜神宮前3丁目inst」
M1-「返事」
M2-「試みの地平線」
-MC-
M3-「ガクエムsea」
M4-「LIFE IS BEAUTIFUL」
M5-「R U READY!?〜TAXI〜DA.YO.NE.(メドレー)」
-MC-
M6-「4WD」
M7-「ココロエ〜神宮前5丁目」
やっぱウマいわこの人達。構成力、技術、オーディエンスのいじり方、どれとっても一流です。オトコだな〜。CDJで「すすきの〜」とか「さっぽろ〜」、「チャーリーズエンジェルです!」とかのネタをGAKUのMCに絡めてコスったりユーモアも忘れてないところがサスガ。
フル尺で歌うのは全て新曲、つまりお客さんは初めて聴く曲ばかりのはずなのにハンパない盛り上がり。この様子はPVにしっかり入れてあるのでチェックしてみて下さい!

オツカレサマデシタ〜! |

ビールうめ〜! |

はすらーロック |

奥はクレバ(暗くてゴメンネ) |

自滅寸前 |

外はもうこんな。しかしパーティーは終わらない |

空港のラーメン。ハンパなく辛い |
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トリだったのですぐに会場打ち上げ。出演したアーティストが一言づつコメントしていく。「レコーディング中ですがここ札幌は僕達にとって特別な場所なのでやってきました。来て良かった」というロックのコメントにちょっとキました。
そのあといきなり「東京から自腹でやってきた元メンバーがいます!リップスライム、ではなく今日はメローダウンのSUです!彼から一言!」とYOGGYがフる。
SUは前に進みながら「今日はイーストエンドの復活ということで〜東京からやってきました〜」と言いながら着ているTシャツを脱ぎ捨て・・・・さすがエンターテイナー!「では〜乾杯!」見事なシメっぷり。
自分達のライブ打ち上げでもシメなんてほとんどしないのに、ありがとうSU。アナタは最高です。
その後キックとSUとイーストというメンツで某店を貸し切って打ち上げ、というかアフターパーレイ。クレバとロックはビリヤード&ダーツ、GAKUは何故かギターを弾きながらMCUとLITTLE、SUと談笑。
次から次へと酒が出てくる。YOGGYは何してたっけな〜?ハンパなく酔っぱらってたのは間違いない。外は白みはじめ既に朝6時。しかしパーティーピーポーの宴は続く。
MCU、LITTLEとロックはその後さらにm.c.A.T.氏と合流したらしい・・・拍手。あなどれじFGパワー!翌日皆ほとんど寝ずに空港へ。最後に記念に空港でラーメン食べたがYOGGYの頼んだ"ばり屋"の「ピリ辛」の辛さはマジですごかった。北海道は深い。
まだライブの映像と音のチェックが残っているがクオリティは多分大丈夫・・・だと思う。
札幌の皆さん、スタッフの方々、本当にありがとうございました。次回も宜しくお願いします。peace。
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