| M1. 韻とLAW feat.
CRAZY-A |
| CRAZY-Aによる、EAST ENDの再始動をDOPEに宣言するintroduction。JAZZYなトラックの上に流れるSEXYな語り口。帰ってきたEAST
ENDにエールを送ると共に、B-BOYのなんたるかをティーチインする。中間部の"オチ"は何バージョンか収録したが、ユーモア感溢れるテイクが採用された。トラックはROCK-Tee。 |
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| M2. 試みの地平線 |
| ご存じ「HOTDOG PRESS」紙に連載された北方謙三先生の"試みの地平線"からインスパイアされた曲。80年代に青春をすごした青少年でこのコラムに影響を受けていない人はほとんどいないだろう。GAKUのリリックにもその影響が色濃く見て取れる。北方先生リスペクト。トラックはROCK-Tee。 |
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| M3. 返事 feat.CUEZERO,
Channel |
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FGクルーの切り込み隊長、CUEZERO、Channelをフューチャリング。この異常なまでのハイテンションは渋谷ファミリーの長寿イベント「FG
NIGHT」を思い起こさせる。ライブでは最高にアガるファンキーチューン。トラックはROCK-Tee。
<CUEZERO>
声なんか裏返ったって全然 E !
<Channel>
1MC&2DJが揺らす君の中枢神経!!間違いない!EAST ENDのアルバムに参加出来て驚き&感激です。ありがとうございました。タイトな韻、四台の車輪。知らないなら問題よ、マジ。三人のぶっ飛んだ人達がシーンに振り下ろす一太刀。ガンガンかまして下さい。
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| M4. Life is beautiful |
| "人生とは?"という永遠のテーマに真正面から挑んだダンスチューン。「全てがいつもハッピーエンドじゃないことくらいは知ってんぜ」という書き出しが全てを物語る。前向きな姿勢に隠された悲哀、挫折。影が有るから美しい。EAST
ENDの深みが刻み込まれた佳曲。トラックはYOGGY。 |
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| M5. FGスポット feat.
KICK THE CAN CREW |
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このアルバム随一のド・エロチューン。キックの抜けっぷりはヤバすぎ。しかしただエロいだけじゃない。歌詞の中にFUNKY
GRAMMARに対する限りない愛情が畳み込まれている。この曲のリリックは4人でレコーディング当日にヨーイドンで即興で書いた。笑いの絶えないレコーディングだった。トラックはROCK-Tee。
<KREVA>
イーストエンドにピースとエールを!
<LITTLE>
これからもお世話になります。ドスコイ!
<MCU>
Mr.オールドスクールリクエスト。
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| M6. 4WD |
| シングルにも収録されているスタジオ一発録りオールドスクールチューン。"4WD"とは2人のDJ、つまり4台のCDJのこと。7月30日の札幌の初お披露目ライブ、B-BOY
PARKでもプレイされた。当初シングルのみ収録予定だったが、出来があまりに良いのとアルバム全体のバランスを考慮して急遽加えることに決定。 |
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| M7. ガクエムSea |
| レゲエのリズムを取り入れた季節感溢れるバウンスもの。今年の夏は冷夏だったがレコーディングは暑かった。GAKUが曲タイトルに自分の名前を入れ込むのは初めてのこと。トラックはROCK-Tee。 |
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| M8. Chillin' with
ROCK-Tee |
| ROCK-Teeによるインタールード。アルバム折り返し地点にピッタリなCHILL OUTチューン。 |
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| M9. 勝利の三本線 feat.
Mellow Yellow |
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アディダス、3MC、"三本線"とは何かと縁が深い。FGオリジナルメンバーのMellow
YellowとEAST ENDでしか出せないグルーブと深み。レコーディング終了後即酒盛りになったのは言うまでもない。トラックはROCK-Tee。
<KOHEI JAPAN>
まだ俺がラップ始める十数年前、イーストエンドのライブを見て鳥肌が立った。自分の今のラップのベーシックな部分はイーストエンドの影響が大きいです。再結成の報を聞いた時スゲエうれしかったなあ。マジで。まだまだFGの勢いは悪いけどとまんねえっす。
<K.I.N>
かなりのレジェン度 イーストエンド コンティNEWザ・サーガ
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| M10. チョコレートシティ
feat.Rhymester |
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もう一組のFGオリジナルメンバー、Rhymester。代々木にあったライブハウス"チョコレートシティ"に捧げる曲。FUNKY
GRAMMARの原型イベント"YOUNG MC'S IN TOWN"はここからスタートした。トラックはROCK-Tee。
<Mummy-D>
コスれROCK-Tee ヤセろYOGGY 怒濤の4ターンテーブルライブをまた見せてけろ。(フュージョンネタ希望)
<宇多丸>
"マックでパクパク超極楽"(By 10年前のガク)←マジ呆れた。
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| M11. 起死回生 |
| ロック的なアプローチのEAST ENDの音楽ボキャブラリーの多さを示す曲。ギターが聴きもの。グルービィ。トラックはYOGGY。 |
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| M12. No Future feat.RIP SLYME |
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5分半にも及ぶ大作。パーティーの中にも存在する切なさと物悲しさというリップの十八番を、シンプルなワン・ループにフューチャリング。息の合ったマイクリレーはさすが。EAST
ENDとリップの中間に位置する曲。ここでもレコーディング終了後即酒盛りに突入。トラックはYOGGY。
<SU>
ぼくもずっと好きでしたしこれからも好きです。イーストエンド。
<PES>
これってBeginning of the END?2?ですよね?でしたよね?もっとDOPEにもっとDEEPにenter
the HipHopですよね!
<ILMARI>
ライブでは昔の曲もやって下さい!
<RYO-Z>
"in your Jeep"がライブで観たいです
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| M13. DJ大会 feat.F.G.DJ ALL STARS |
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冗談の様なタイトルだがこの曲にこれほどぴったりハマる言葉もない。FGのDJを全員フューチャリング。TATSUTA(顔PASSブラザーズ)、FUMIYA(RIP
SLYME)、YOGGY、ISO(Mellow Yellow)、SHUHO(KICK THE CAN CREW)、JIN(Rhymester)、ROCK-Teeの順に超絶スクラッチ技を披露するという(スタッフの間では)超話題作。ベーシックトラックはYOGGY。
<DJ TATSUTA>
初セッション!!ガンバリマシタ!!
<DJ FUMIYA>
今のオレがあるのはイーストエンドがあるからです。
<DJ SHUHO>
EAST END アルバム完成おめでとうございます。お待ちしてました。GAKUさん、ロックさん、ヨギーさん PVシブイネー!PEACE
!
<DJ ISO>
鼻?止まらない方向です。ウヒヒ系。FG最高!イーストエンド最高!
<DJ JIN>
Back Again!遂にアノ1MC+2DJ最強トリオが動き出してしまいました・・・。これからも攻め続けて下さい。
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| M14. あと一本で幸せ |
| レコーディング前半、GAKUがリリック難産に悩んだ時期に出来た曲。ここからGAKUは抜けた。トラックはYOGGY。 |
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| M15. 進化論 feat.童子-T |
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童子-TとEAST ENDの物語。セピア色のストーリーチューン。泣けます。何も言わず聞いて下さい。トラックはROCK-Tee。
<童子―T>
再結成 『EAST END』またゆらす『日本全土』『Beginning of the Endless』『Bに響く 極意
千のテク』必聴! 復活おめでとう!
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| M16. ココロエ~神宮前35丁目 ver.~ |
| シングルのYOGGYバージョンにROCK-Teeが手を加えた。正に大人のボサ・ヒップホップ。サブタイトルはそれぞれの住所をくっつけました。(本当はそんな住所は存在しません)。 |
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| M17. Welcome to YOGGY's ISLAND |
| YOGGYによるインタールード。大人のダブミュージック。 |
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| M18. DAYONE |
| "ダヨネ"ではなく"デイワン"と発音します。EAST
ENDの過去と未来をつなぐ曲。リップの最新アルバム収録の名曲"TIME TO GO"のアンサーソングでもある。ベーシックトラックはGAKUとYOGGY。 |